だらだら。
義母がパート先が暇になったからと急遽休みを取ってきました。
家事が分担になるしあむはずっとおばーちゃんと遊んでるしでかなりヒマです。
畑行ったんだけどすぐ終わっちゃったし。あしたはも少し忙しいかしら。
先日「一個人」という雑誌を買って(これ面白かったです。特集が温泉とかじゃなければバックナンバーもほしかったのだけど)、「海辺のカフカ」に出てくる図書館が云々という記事があったので借りてきてあったのをぽつらぽつらと読み始めました。
ハルキさんの文章はきらびやかで別に趣味でもないんですが苦もなく読めます。
萌えとかじゃないですがフツーに面白いです。
主人公が十五歳の少年で、影のような子供を相棒にしながら家出する話に、SFじみた戦時中の事件やらネコ探しやらが微妙にからんでいく構成も、少なくとも退屈ではない。饒舌すぎるきらいはありますが。
それはそれとして、小説らしきものを書いています。
おそらくはジュニア小説、あるいは対象をもう少し広げてライトノベルといったジャンルでしょう。
しかし、どう考えても大量の設定が必要な世界観なのに、プロットも設定ファイルもなしにオープニングを書き始めているので、あっちこっちでつまづきます。
主につまづいているのはネーミングの部分です。主人公の名前すら、まだ仮という……
ストーリーというか、構成は頭の中に出来上がってるのですけど、細部をつくりながら書いているので恐ろしく時間がかかります。
プロットを書いて細部を作りこんでから書けばいいじゃんと言われそうですが、私、同時進行でないと書けない性質だったりして……
これではいかんと小説の書き方みたいな本を買ってきて読んでもみましたが、ヒントにもなりませんでした。
本が悪いとかじゃなくて、多分自分に合わないんでしょうね。
今はそれにも飽きて休憩状態だったり。
なんとゆーか、マターリした人生ですね。


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